Anne's 気まぐれカメラライフ

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簡単レシピの インサラータ・ディ・カプレーゼ

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久しぶりにデジカメの写真を整理したら出てきました!
美味しそうな写真!
初めて作ったカプレーゼ。
トマトとモッツアレラチーズのほかは市販のバジルソースと粗挽き黒こしょうだけの簡単レシピ。
きれいに並べるだけで、味まで違うような・・・? 

土地も味覚も田舎な我が家は、こんな味には(見た目も含めて)慣れないためか、
家族にはけっこう不評で残念・・・。ほとんどを私一人でいただきました。
トマトとチーズを切って並べて、ソースをかける・・・材料費はともかく手軽にリッチな気分を味わいました。バジルソースの独特の甘味がくせになる一皿でした♪

材料:
トマト 大
モッツアレラチーズ
バジルソース (市販)
粗挽き黒こしょう

作り方:
1. トマトは洗い水気をふく。へたを取り除く。

2.トマト、モッツアレラチーズは、7mmくらいの厚さに切る。
           
3.トマト→モッツアレラチーズ→トマト→モッツアレラチーズの順に交互に並べる。きれいに盛りつけると◎
          
4.トマト、モッツアレラチーズの上に、バジルソースをかけて好みで粗挽き黒こしょうをふる。




       
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# by komorebi-light | 2014-10-21 20:39 | 手作り

宵の乱舞〜青森ねぶた

青森の短くも熱い夏。
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じゃわめぐ、はねと。
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熱く、轟く、地響きのごとく。
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絶えない囃子。
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# by komorebi-light | 2014-08-06 17:30 | snapshot

古木の恵み

今年の収穫。
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私のうちは庭の向こうに畑があり、一本の桃の古木があります。
父親に尋ねても、いつからあるかわからないそうです。
毎年手入れさえしていれば、今でも実をつけるひしゃげた姿の木。

数年前からその木からとれた桃でジャムを煮るようになりました。
品種の古い木なので、そのまま食べても甘さはあまりなくて、
さっぱりとのどを通るだけ。

毎年けっこう実がなるので、贅沢なほどの量を使い、砂糖とレモン汁で煮詰めて。
桃の実、皮、種にわけ、皮はさらしで包んでたこ糸でしばり、種は丸ごと鍋へ。
丁寧にアクを取り除きながら、強めの中火でひたすらぐつぐつ煮る。
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できあがりはこんな感じ。
今年は洋酒で香りづけしてみましたが、抜群においしかったです♬
リキュールは熱で香りがとぶので、火を止めてから加えると良い香がたのしめます。
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桃色にする方法は以前ネットで発見。
さらしで包んだ皮にレモン汁を数回に分けてかけながら、木べらで押して色を出す。
この一手間で天然の桃色のジャムになるんだそう。

[ 白桃ジャム ]

材料:
白桃  (桃の実の部分)  1kg  ※種と皮も使用する
グラニュー糖  500g  (桃の実の50%)
レモン汁  70ml
キルシュ  80ml  ※桃のリキュールでも。
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# by komorebi-light | 2014-07-20 21:47 | 手作り

素材etc...

本革のはぎれ、千円弱。
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革素材を買うときは、たいていハギレで済ませます。
革はあしらう程度、または単に滑り止めとして使う以外あまり私にとってはなじみが薄いので。

革を”はぎれ”としてカゴにどっさり売っているお店、
青森市新町の中三の向かい、手芸用品店「ナンデモヤ」。

ここは品質の良い素材が多い気がします。
レースやリボン・テープなどを求めることが多いのですが、リーズナブルではありませんが
量販の手芸用品店よりも品物はいい気がして。

しかし、今回はハギレ。
カゴにどっさりと詰まった革は、どれもこれも大きさ、種類、色、品質、手触り、厚み、すべてバラバラ。
ひっぱり出してあれこれ選ぶ楽しさは、さながらデパートのバーゲンといったところ。
もちろん傷み具合もそれぞれ。

私にとってなじみの薄い革素材ですが、
今回、手触りと色、質感すべてにビビビッときたこの一枚。
はじめて革で小物を作ろうと決意。
傷み具合は味わいでもあるので、革用の栄養クリームでお手入れをしてあげて下準備。
作る苦労よりも、楽しく作る気持ちが準備万端。
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# by komorebi-light | 2014-07-11 13:34 | 物こと

ストライプ×無地リネンのリバーシブルバッグ

久々の自分撮り。
ブルー系と黒ラインが凛々しいストライプ柄のコットン地。
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プレーンな印象の無地リネン。
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バッグにポケットをつけるのははじめてでした。
せっかちなので敬遠していたのですが、見栄えのするようなバッグも作ってみたくて・・・。
ストライプの方には黒色の刺繍を施して。柄合わせにも挑戦。
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ワンポイントに薄手の革をタグに見立ててみました。
ミシン縫いできたのでとても簡単。ほんのりリッチな雰囲気をプラス。
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無地リネンの方のタグは茶色の布をレースでくるんでみました。
色味を加わえることで、レースの甘さを加減。
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裏地付きのポケット。刺繍がほつれる心配もなく、見た目にもスッキリ。
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手芸の本を頼りに、けっこう苦労しながら作ったのですが・・・。
行程を確認しつつ、自分はこう作りたい!というアイデアも盛り込んでいたら、
あるときふとリバーシブルになるではないか!と気づいて。
それで、はじめてパイピングしてみることに・・・。これ、すごく難しかったです。
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リネンの方は手作りした感じを出してみたくて、
ブランケット刺繍でかがってみたり、不格好なミシン縫いを隠したくてボタンを縫い付けたり、
スタンプしたワッペンを苦手な手縫いでつけたりと、普段めんどうではぶくことにいろいろチャレンジ。
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自分が使うものを自分の手で作りたい。
好きな素材やデザインで使い勝手よく作れたら・・・。
ささやかなことですが、こんなことを考えながら、近頃の手作りを楽しんでいます。
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# by komorebi-light | 2014-07-10 13:02 | 手作り